2008年05月11日

N響

昨日の続き・・・

練習場見学の後はNHKホールへ移動し、
定期公演を拝見する。

ベートーヴェン/皇帝

「レオン・フライシャー」という、おじいさんピアニスト。
この方、数年前に右の指が動かなくなる病気だったそうだ。
奇跡の復活&高齢と言う事で生で聞いた人はそれだけで
自慢らしい・・・まぁピアノは感動。すばらしかった。

パヌフニク/カティンの墓碑銘

勉強不足で理解できない短い曲だった。
ちょっと難しすぎる。題名からも虐殺背景が伺え重い。
大半のお客さん、拍手のタイミング戸惑い見失ってた。

ルトスワフスキ/オーケストラのための協奏曲

オーケストラで迫力あった。初めて聞くオモシロい曲。
トロンポーンの「池上亘」も出てた。
タンバリン奏者の上手さに驚く。こんどカラオケ行ったら
真似してみよ。

このクラシックツアーはワタクシの様な初心者や
小学生にも小難しくないし、お奨めしたい。

急遽、決めたのでいい席が無いのとお金をケチったのとで
席は自由席にしてみた。
こんなに後ろに座ったのは初めてだ。
居眠りコイタリお気楽席な感じ。 ただ音の迫力が足り無い!
けど、結構、人は多い。  

歩き疲れたけど楽しく安くいい体験をした。
タグ:N響
posted by シャイン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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